やるか、今やるか
「今でしょ」
って
ちょっと古いですかね
私の本業の上司が
「ふくしまさん、やるか…」
「…今やるか。はい、すぐやります」
これはほぼ、合言葉になってます
「俺か…」
「俺意外か」
これも…です。
もう、合言葉です。
で、
日曜日の午前中。
お洗濯を干そうと
ガレージへ出ると
目の前にある
村のお地蔵さんのお掃除をしている方が…
「おはようございます」
「あ、勝手に剪定をしたんですけど…」
「あ~ありがとうございます。助かりました。
車が来るのが見えなくて危なかったんです」
道沿いにあるお地蔵さんなので
無造作に植えてある木の枝が伸びて
葉は生い茂りうっそうとしているので
出会い頭に
車がぶつかりそうになったりするのが
日常茶飯事
なのは
私の家だけなので
誰も
それが
気になる方はいないと思っていたんです
でも
一人
ここを通る時に葉が車に当たる事があったから…
と、自分の当番の年に剪定をしようと思っていたと…
四月から新しくお地蔵さんの管理の当番の方がせっせとお掃除をされていました。
田舎なので
ほったらかしにしている当番の方だと
草とよくわからない植物で
ジャングル化する年もあり…
去年が
そんな年だったのかも
なので
お洗濯ものに
虫がついたりってことが
結構
あります
椿の葉にも
虫が付き
下手に伸びてきた葉に触ると
痛い目に合ったりします
「助かるわー」
と
声をかけると
「今度の村の掃除の時に、この木とこの木と…切って…」
と話す彼女に
「それ、その日の1時間でできるんかな?」
「ん~わかりません」
「時間あります?これからやりますか?」
「え、良いんですか。助かります」
「そんなに時間かからないでしょ」
ってことで
椿3本
きんもくせい1本
わけわからん木
3本
ぶった切ってやりました
ビフォーアフターを記録したいぐらい
風通しも良くなりました
子供達も
走りまわれます
子供を守る
お地蔵さん
で
ぶった切った木
これの処分が
また
一苦労です
枝
ではなく
木
なので
結構重い…
短く切るのも
一苦労
体力の限界…
これどうする?
町内会費…
結構あるのは
会計なので
知っています
ま、
町内の人は
みんな知っています
「シルバーさんに頼むのはどう?」
「良いと思います」
ただ
今年の予算には入ってないんです
え~っと
とりあえず
枯れるまで置いておいて
枯れたら軽くなるから
その時に考えよう…
で今日は解散!!
で、ちょっと落ち着いてから
町内会長に電話
「うちの前のお地蔵さんの剪定をしてもらったんですけど
ちょっとたくさん切ったので、シルバーさんにお願いするとか
出来るんですかね?」
「あ、これから軽トラで行ってあげるわ」
これ
結論
やるか
今やるか
決断力
「あ~めんどくさいな~」
だと
また今度行ってあげるわ
に
なると思うんです
でも
ちがいました
今やる人は
決断力
時間の決断力があると
仕事が速い
とか
言いますが
これが
何分で出来るか
を
考えたら
5分で済むことだったり
するんですよね
このコピー
だるいな~
と思うか
あ、
3分で出来る
と考えたら
今やった方が
いい
ただ
心を込めてする事なら
それは仕事になる
いい加減にするなら
それは
雑用
雑用には給料は発生しません
あなたのしている事は
仕事ですか
雑用ですか
速いから良いわけではないんです
心を込めたことができない状況なら
いつなら出来る
事を明確に報告しておけば
ノープロブレム
オーケー?
今日のブログは
私が新入社員教育で初めて習ったことを
思い出したお話になりました。
”心を込めてすることはどんなことでも仕事になる
いい加減にすることは 雑用 会社は雑用に給料は払いません”
40年前の事です(笑