伊藤博文のお札を見つけた日
皆さん
新紙幣にはもう完全になれてきましたよね
今日は
古いお札の話です
久しぶりに
伊藤博文の千円札を見る事が出来ました。
パート先のスーパーマーケットで
綺麗に7枚
タンスの奥から出てきた誰かのへそくりだったのかもしれないし
いつか価値が上がるから…って
しまっておいたものなのかも
ただ
今のスーパーマーケットのレジには
これが何者なのかを判別することが出来なくて
「レジに通りませんでした」とメモと共に
置いてありました。
あ~なるほど
今ネットで
伊藤博文 お札
で検索すると
オークションが出てきたので
みて見ると
入札開始価格1,000円
では出てないですね。
1,300円~18,000円
まあ
売りたい人が付けた勝手な値段なので
それが価値だとは思いませんが
へ~そうなんだ
と思いながら
でもこうやって使おうとしたら
やっぱり
1,000円は1,000円でしか使えないんだな
と
なんだか腑に落ちない
じゃ何のために
値打ちが上がるの?
多分
1銭とか1文だとか1両だとか
今の価値が何のことやらわかんない
円じゃないものじゃないと
価値なんか
上がってない
そういう事なんだなって
何なら
ビールを万引きしていたおばちゃん
しっかり防犯カメラに写ってました
以前から
アサヒスーパードライの在庫が合わないと
ざわついていたらしい
120本
1箱6本入りなので
20箱
いっぺんに持って帰るわけではなく
地道に
1箱ずつ
初めて見ました
鮮明にマイバックを広げたかごの中に入れているのを見ました
え~
こんなにはっきりと…
動く経路もしっかりわかります
あ~
レジを通らずに
帰っちゃった
20箱
ということは
20回
やってるんですよ
ここで問題なのは
それが好きで欲しかったから
本人はなんでもよかった…知り合いに頼まれたから
もしかしたら、買ってきてと頼まれて、万引きしてお金をもらったかもしれない
いろんなケースが考えられる
けど
店長曰く
「このおばはん!!出入り禁止じゃ~!!」
と
ですよね
こちら側としては
そんなことは問題じゃなくて
「金払え!!」これにつきます。
それでなくても、お安くさせていただいてます
原価の入力をしていますが
え?利益こんだけ?
ちりも積もれば
一部上場するんです
他のお店に無い特別なものがあれば
他の物を買っていってくれる
そんな感じです
広告に安く出ていたら
そこで全部買い物しちゃおうか
って心理です
ラーメン屋さんに
無料の
高菜漬け・もやし・紅ショウガ
それがあるから、そこへ行こう
無料には
魅力がありますよね
店側には
擦り傷ぐらいの痛みでも
1人1,200円落としていってくれたら
原価150円のラーメンなら全く
痛みはなくなります。
無料のプレゼント
魅力的なものに
人は惹かれていきます
無料のプレゼントは
大事です
人は、ってか
日本人は
何かをもらうと
お返しをしないといけない
って心理が働きます
貰ったら
買わないと
スーパーの
試食コーナーみたいに
子供が食べたら
「しょうがないな~」って
どうしても買っちゃいますよね
魅力的な
無料の話でした
すみません…もう眠い…