すぐやる人と先延ばしする人とはここが違った

ある本を読みました

 

 

英語を話したいのに英会話スクールにもいかない

 

いつかネイルサロンを開きたいと言っているのに、講習会にすら言っていない

 

コーチングで起業したいと言っているのに、コーチングの勉強すらしていない

 

痩せたいんですよねと

言っていながら、今日も焼肉食をべている

 

あなたの周りにそんな人はいませんか

 

半分…私かも

 

 

このように夢や目標があっても

それを実現するための

行動を起こすことなく

ただただ時間だけが過ぎてしまい

2年前3年前と現実が変わっていない人はたくさんいます。

 

実際アメリカの大学の調査によると

 

夢や目標を持っても行動を先延ばしにしてしまい

 

実際に叶えられるのは

たったの8%しかいないという結果が出ています

 

 

これは日々の仕事でも同じで

 

明日期限の報告書があるのに

気乗りせず、まだ白紙

 

プレゼン資料を作る時間は1週間もあったのに

気付けば進捗0のまま前日を迎えてしまう

 

仕事の返事をしなければならないのに

気付けば3日放置してしまっている

 

 

あなたもそんな経験はありませんか?

 

 

いつもぎりぎりにならないと動けない

 

あの時動いておけばよかった

 

はあ、やっぱり私はダメなんだなあ

 

そんな風に先延ばしにする自分を

責めてしまう事もあるかもしれません

 

 

一方で

周りの出来る上司や経営者を見渡せば

トラブルがあればすぐに動いてその日中に解決させるし

 

 

取引先とのメールや電話には即レス

 

会議で決めたことはすぐに

to doに落とし込んで実行

 

もの凄いスピードでたくさんの仕事を処理していますよね

 

そんな人を見るたびに

私とは頭の作りが違うんだ

 

正直どう頑張っても勝てない

 

自分とは違う生き物

 

と感じてしまい

 

私にはできないと思ってしまいますよね

 

でも

 

ちょっと待ってください

 

 

あなたの先のばし癖は

あなたの意志の強さでも

性格のせいでもなく生まれ育った性格のせいでもなく

 

脳の

 

ある仕組みのせいかもしれません

 

というのも

カリフォルニア大学で7年教鞭をる

ジョゼフ・マクレンドン神経心理学博士は

 

私たちの脳はとてもめんどくさがりで

 

変化を嫌うように出来ている

 

普通にしていたら先延ばしするようにプログラムされている

 

といいます

 

実は私たちの脳は

何か行動を起こそうとしたとき

その結果どうなるかを勝手に予測して

行動するかどうかの指令を出しているそうなのです

 

 

もし

 

全く新しい事にチャレンジしたり難しい問題を解決しようとすれば

 

私たちの脳には

 

その結果が予想できない為

 

失敗するかもしれないから

 

このままでいいや

 

と現状維持させるように本能が備わっているのです

 

これが私たちの

 

先延ばし癖を作っている原因

 

 

では出来る人たちはこうした脳の仕組みが働いていないのでしょうか

 

そんなことはありません

 

 

 

彼らも同じ人間ですから

 

 

この仕組みは働いています

 

 

でも

 

彼らは先延ばしすることなく

 

サクサクと仕事をこなしています

 

一体彼らはどうやってこの

 

先延ばしにする脳の癖に抵抗しているのでしょうか

 

実は

彼らの脳の仕組みに正面から立ち向かうのではなく

 

逆にその仕組みを利用して

 

苦労せずすぐ行動できるようにしているのです。

 

意識的にやっているのか

 

無意識にやっているのかは人それぞれですが

 

すぐやる人は

 

脳が勝手に働く環境を整えていて

 

「はあやらなきゃ」と思わなくても

 

自然体で楽に動けているのです

 

 

どうすれば先延ばし癖のある

 

面倒くさがり屋の脳を

 

その気にさせられるのか

 

実は1日たった5分の行動で

 

改善することが出来るかもしれません

 

「1にたった5分」10日だけ

 

ある簡単なエクササイズをやるだけで

 

怠けものの脳を

 

再プログラムして

 

先延ばし癖を

 

簡単になくすことが出来る

 

驚くべき方法を発見したというのです

 

この

 

教授が生み出した脳のプログラムを書き換えて

人の思考・言動・行動を一瞬で変える

 

ニューロエンコーディング

 

とは何か

 

 

私たちの脳は

きまった思考回路があり

 

思考も言動も行動もプログラミングされています

 

 

 

それが

 

マイナスにコーディングされていれば

 

物事が

悪い方向に転がっていきます

 

 

一方で

もし

脳をエンコーディングして

回線を変えて新しい神経回路が構築されると

脳は成長してこれまでとは全く違う思考や行動をとるようになります

 

脳の神経回路が変わる事で信じられないような変化が人には怒るのです

 

そして

 

脳には

神経可塑性と呼ばれるプロセスがある事もわかっています

 

 

生涯を通じて変化し適応することができるという発見です

 

ジョセフは

 

この発見をもとに

 

ニューエンコーディングを構築していきました

 

その後も何年にもわたる実験と改善を重ねて彼は

脳の配線を変えて継続的な変化をするための

 

ステップバイステップの方法を開発したのです

 

彼が開発した先延ばし癖を直す方法は

 

とても簡単なステップです

 

 

まずは立ち上がる

今までの嫌な気持ちが中断されます

 

上を向いて笑う

これの意味に何はあるのか1度試してみてください

人は上を向いて笑っている時には

落ち込むことができません

身体がそういう風に出来ていないのです

 

嫌な気持ちになった時には

必ずうつむいていますよね

 

 

なるほど

 

結論

 

上を向いて生きていれば

落ち込むことはなくなる

ってことなんだ

 

ではなくて

先延ばしにすることを悲観する必要はないけど

先延ばしにしない人がいるし

その人たちは

何らかの独自に

先延ばしにしない努力をしているから

出来ていることを

 

「凄い」と思えばよい

 

ってこと

 

今日はここまで