今ここにいる理由──「違和感」の正体と本当の目的
今日はちょっとドライブがてら
県北を往復してきました。
運転中に
いろんな反省をしながら
今日のブログの内容を考えていました。
そこで
あ、これが良い
と思ったことを書こうと思います。
最近、営業やLINEでお客さんとお話しする機会が増えました。
その中で、ふと感じることがあります。
「なぜ、この人は“NO”と言うのだろう?」
同じように「稼ぎたい」と願っている仲間がたくさんいる。
セミナーにも、サロンにも人が集まっている。
それなのに、目の前のお客さんだけが前に進まない。
しかもその人は、ここまで来ている。
もう、あと一歩。
稼ぎたい、稼がないといけない、と本気で思っているのに…
なぜ「NO」なのか。
“えっ!!”と“はっ!!”に導けていない
BOSSがよく言う言葉があります。
「“えっ!!”って、“はっ!!”って飛び上がるような恐怖がないと人は動かない」
私は、その「恐怖」に導けていなかったんです。
「稼ぎたい」だけじゃ、足りなかった。
例えば――
「奥さんをパートから解放してあげたい」
でも、奥さんは働くことにやりがいを感じているかもしれない。
「は?」
…そうなんです。
そこにズレがある。
奥さんの働く喜びを奪うことが、本当に彼女の幸せ?
でもその裏には、
「無理をさせているのが心苦しい」
「もっと体をいたわって、長生きしてほしい」
「もし自分より先に逝かれてしまったら…後悔してもしきれない」
そんな本音が隠れている。
命には限りがあるからこそ、
「今、動こう」と思える理由があるはずなんです。
本当の理由にたどり着くために
1年後、何も変わらなかったら…
本当に望んでいた生活を送れていますか?
私たちの周りには、同じ環境で学んでいる仲間がたくさんいる。
ビジネスの広告も、あふれるほど目にする。
「ここなら自分にもできるかも」
「この人なら信じられる」
そう思って集まってきたはずなのに…
ふと気づきました。
「あ、広告の出し方が間違ってたんだ」
自己満足の広告は、もういらない
本当にビジネスをしたい人に届くLP(ランディングページ)が必要だったんです。
どんなにお客さんが来ていても、
「ここにいるような人」を惹きつけるものじゃなきゃ意味がない。
BOSSのLPを読み返して、やっとわかりました。
「自己満足な広告じゃ、それなりの人しか集まらない」
だから、今週は集中して、LPを作り直します。
本当のターゲットに届けるために。
その奥底にある“本音”とは
ロープレでは、お客さんに「なぜ学ぼうと思ったのか?」を聞いています。
でも、その答えは、
本当の本音ではないことが多い。
もっと奥にあるのは──
-
生きていたい
-
食べていきたい
-
怖いことから逃れたい
-
性的に満たされたい
-
快適な暮らしがしたい
-
負けたくない
-
大切なものを守りたい
-
誰かに認められたい
人は、こうした“本能的な何か”のために行動します。
それをちゃんと見つめられていなかった。
「何やってんだ…私」
BOSSはずっと前から言ってたじゃん!!